はじめまして。AI小説特区へようこそ。中原真緒と申します。僕はミステリー作家で、細々とですが商業出版をさせていただいております。
この記事では、僕のプロフィールを簡単にご紹介いたします。
プロフィール
中原真緒 Mao Nakahara
ミステリー作家・クリエイティブ職との兼業
コロナ禍デビュー 既刊7作
AI歴は2022年末のChat GPT初登場から
主に使用しているAIは、PerplexityとChat GPT
趣味は独学です
元々の小説執筆スタイルは、気合と根性さえあればなんとかなると思っている思考でした。最終奥義は「寝ない」。
しかしAIと一緒に書き始めてからは、ゆとりを持って本文執筆に集中できるようになり、締め切り直前でもしっかり睡眠が取れています。
何このアイキャッチ画像?
さて、いきなりナルシスト風のアイキャッチ画像で申し訳ございません。こちら、Gemini 2.5flashが生成した架空の人物です。
というか、中原真緒という名前自体、商業とは別名義のブログ用ペンネームです。中原真緒でAmazonを検索しても、僕の小説は出てきません。
ペンネームを分けた理由
なぜペンネームを分けたかというと、それはそれは深い訳があります。
- 友人や仕事仲間に自分語りを見られたら恥ずかしいから
- 出版業界、まだまだAIがタブーすぎるから
- 担当編集者にこんなものを書いていると知られた日には、そんな暇があるなら締め切りを……と悩ませてしまうかもしれないから
友人への恥と担当さんへの後ろめたさはさておき、僕の観測範囲では、出版業界ではまだ「執筆にAIを使っています!」と大きな声では言えない雰囲気があります。
編集者相手にAIを使ったと一度でも表明してしまったら、「仕事に真剣に取り組まない人」「手を抜こうという発想がある人」というふうに思われる可能性もあります。
一生懸命自力で考えたロジックも「でもそれってAIが考えたんでしょ?」となってしまう。いえいえ自分は準備の工程で使うので……なんて説明が、いつもできるわけではありません。
読者さんに対しても、もし僕の本を読んでくれて、すごく感動して著者のSNSを見に来たとして。そこに「AIを使って書きました!」と書いてあったら、「私、機械が考えた話で感動して泣いちゃったの?」と騙された気持ちにしてしまうかもしれません。
2025年現在、AIを使っているのを公言することにデメリットしか感じないので、名義を分けました。
誰も傷つけずに、ナルシスト画像をアイコンにして、のびのびとブログを書きます。どうぞお付き合いいただけますと幸いです。

